弁護士が交渉した結果、治療期間が延長された事例

交通事故

弁護士が交渉した結果、治療期間が延長された事例

被害者の状況:
頚椎捻挫
腰椎捻挫
左肘関節捻挫
争点:
治療期間
弁護士法人ALGに依頼した結果
治療期間 3ヶ月 5ヶ月 治療期間を延長

交通事故事件の概要

ご依頼者様は30代の男性で、片側一車線の国道を直進中、左手から右折で出てきた相手方車両と衝突する事故に遭われました。過失割合が妥当かどうか等についてご相談をご希望され、ご相談にお見えになりました。

弁護士法人ALG&Associates

千葉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

事故後、ご依頼者様は腰の痛み等が続いていた為、定期的な通院を続けていましたが、事故日から3ヶ月となる頃、相手方保険会社より治療費の支払いを終了する旨の連絡がありました。担当弁護士がご依頼者様へ通院の希望をお伺いしたところ、「まだ痛みがあるので通院を続けたい」とお話され、また医師からも「痛みが続くようであればリハビリを続けたほうが良い」との指示があったことを確認したため、治療費の支払いを続けるよう相手方保険会社へ交渉し、治療期間を1ヶ月延長することに成功しました。

その後、引き続き治療期間についての交渉を続けましたが、相手方保険会社が譲歩することはなかったため、4ヶ月経過後は健康保険を使用して通院を続けることとなりました。

治療終了後、症状固定となった事故日から6ヶ月間の治療費を相手方保険会社へ請求しましたが、4ヶ月以上の治療費支払には応じない方針だったため、担当弁護士はご依頼者様と相談の上、交通事故紛争処理センターへ申立てを行いました。

交通事故紛争処理センターにおいて、治療期間が5ヶ月まで認定されることとなり、慰謝料についても増額されたため、ご依頼者様にご納得いただける賠償金を獲得することができました。

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