家事従事者の休業損害を主張し、賠償金を約60万円から約170万円へ増額した事例

交通事故

家事従事者の休業損害を主張し、賠償金を約60万円から約170万円へ増額した事例

被害者の症状:
腰椎捻挫
頚椎捻挫
争点:
休業損害
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金 約60万円 約170万円 約110万円の増額

交通事故事件の概要

ご依頼者様は20代男性で、専門学生でした。

自動車を走行していたところ、右方から一時停止無視の自動車が直進し、衝突しました。

ご依頼者様は事故により、腰椎捻挫、頚椎捻挫のお怪我を負い、結果半年間の通院を余儀なくされました。

ご依頼者様は、適正な賠償額を得るため、弊所に相談のうえご依頼いただきました。

弁護士法人ALG&Associates

千葉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

治療の結果、症状の改善は見られましたが、半年の通院を余儀なくされたこと、従前よりお祖母様の介護にあたっていたことから、家事従事者の休業損害を請求することにしました。

相手方保険会社は、ご依頼者様が専門学生でアルバイトをしていたことを理由に、家事従事者の休業損害については当初応じない姿勢でした。

担当弁護士は、実際のご依頼者様の介護の状況を具体的に書面に起こして説得的に相手方保険会社に示すように心がけました。さらに、介護に関する公的な書類には、ご依頼者様も家族の一員として、お祖母様の買い物に付き添うといったような介護を継続的にしていることが記載されており、その資料を示しました。

結果、相手方保険会社も、ご依頼者様の介護の実績を認め、家事従事者の休業損害を認めることとなりました
そのため、慰謝料と合わせて大幅な賠償額の増額に成功いたしました

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