愛犬の診療費が認められた事例

交通事故

愛犬の診療費が認められた事例

被害者の状況:
頚部痛
腰痛
両肩痛
右腕のしびれ
争点:
同乗していた愛犬の診療費
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 提示前 150万円 適正な賠償金を獲得

交通事故事件の概要

【依頼者の属性】 30代、女性、会社員
【事故状況】 停車中の追突
【傷病名】 頚椎捻挫、腰部挫傷等
【争点】 同乗していた愛犬の診療費

弁護士法人ALG&Associates

千葉法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

本件は、依頼者が運転する車両が追突事故に遭ったという事案ですが、依頼者の車両の後部座席には、依頼者の愛犬が2匹乗っていました。幸い、愛犬の命に別状はありませんでしたが、事故後、愛犬の体調が優れず、動物病院を受診しました。 動物の症状となると、事故との因果関係が問題となりやすいところです。
担当弁護士は、事故前には愛犬に特段の症状はなかったことや、実際に受診した内容は必要かつ相当なものであること等を理由に、愛犬の診療費を請求しました。
その結果、請求した分については、満額、認められました。

交通事故 解決事例一覧 交通事故ページに戻る